研究テーマ

■核兵器
(1)核軍縮・不拡散措置のディレンマとパラドクス
(2)核兵器の使用と倫理
(3)ヒロシマ・ナガサキをめぐる国際政治

■国際関係論
(1)「理想主義vs.現実主義」という図式の意義と限界
(2) 国際関係論と地域研究の協働
(3) オホーツク地域の国際関係論

現在の科研費

  • モンスーンアジアの生存基盤―指数研究と地域研究の融合(基盤研究B、2018~2020年度)、代表者:佐藤 孝宏(弘前大学)

過去の科研費

  • 国際関係のアポリア問題とその解決方途についての基礎的研究―理論と実践の架橋(基盤研究C、2016~2018年度)、代表者:市川 ひろみ(京都女子大学)
  • 新たなガバナンス論の構築のためのアジア研究と非西洋型国際関係理論の共同研究(基盤研究A、2015~2017年度)、代表者:清水 耕介(龍谷大学)
  • 時政学の構築―“政治的資源としての時間”の解明(挑戦的萌芽、2015~2017年度)、代表者:高橋 良輔(青山学院大学)
  • 文理融合型共同研究の研究―G-COEを事例として(挑戦的萌芽、2014~2016年度)、代表者:生方 史数(岡山大学)
  • 共生と脱覇権の国際秩序像―英国学派国際関係論による包括的検討(基盤研究C、2011~2013年度)、代表者:佐藤 誠(立命館大学)
  • 〈核軍縮・不拡散の現実主義〉の理論的基盤―再保証のコミットメントに着眼して(若手研究B、2009~2010年度)、代表者:佐藤 史郎