著書(編著・共著)

安全保障の位相角

川名晋史・佐藤史郎 編
法律文化社, 2018年

日本外交の論点

佐藤史郎・川名晋史・上野友也・齊藤孝祐 編
法律文化社, 2018年

はじめての政治学 第2版

佐藤史郎・上野友也・松村博行
法律文化社, 2017年

国際学入門 – 言語・文化・地域から考える −

佐島 隆・佐藤史郎・岩崎真哉・村田隆志 編
法律文化社, 2015年

著書(分担執筆)

  • ヒバクシャと時間―ヒロシマ・ナガサキをめぐる時間資源と回帰的時間. 高橋良輔・山崎望 編 『時政学への挑戦』ミネルヴァ書房, 2020刊行予定.
  • 永井陽之助―理解・配慮・反社会工学の政治学. 初瀬龍平・戸田真紀子・松田哲・市川ひろみ 編『国際関係論の生成と展開―日本の先達との対話』ナカニシヤ出版, 2017年, pp.65-74.
  • 核兵器―非人道性のアイロニーとパラドクス. 高橋良輔・大庭弘継 編『国際政治のモラル・アポリア―戦争/平和と揺らぐ倫理』ナカニシヤ出版, 2014年, pp.97-129.
  • ヘゲモニーとしての「アナーキカル・ソサイエティ」. 佐藤誠・大中真・池田丈佑 編『英国学派の国際関係論』日本経済評論社, 2013年, pp.97-111.
  • 生存基盤指数からみた世界(共著). 佐藤孝宏・和田泰三・杉原薫・峯陽一 編『生存基盤指数―人間開発指数を超えて(講座生存基盤論第5巻)』京都大学学術出版会, 2012年, pp.137-158.
  • 主権国家システムと暴力の管理―国際安全保障概念を中心に. 長崎暢子・清水耕介 編『紛争解決―暴力と非暴力―』ミネルヴァ書房, 2010年, pp.48-76.
  • 日本の軍縮・不拡散政策(共著). 安斎育郎・池尾靖志 編『日本から発信する平和学』法律文化社, 2007年, pp.93-114.
  • 乾いた風にさらされる「消極的安全保障」. 安斎育郎教授退職記念論集編集委員会 編『平和を拓く』かもがわ出版, 2006年, pp.154-167.

著書(その他)

  • 【コラム】アフリカ非核兵器地帯条約、南アフリカ―核兵器を廃棄した国. 落合雄彦 編『アフリカ安全保障論入門』晃洋書房, 2019年, p.39 & p.182.
  • 【コラム】「永遠の平和」を模索した幣原喜重郎―門真が生んだ元首相・外交官. 村田隆志・笠井敏光 編『北河内観光ハンドブック―歴史・文化・産業』週刊大阪日日新聞, 2018年, pp.16-17.
  • 【翻訳】英国学派入門―国際社会論へのアプローチ. 日本経済評論社, バリー・ブザン著, 共訳, 2017年.
  • 【辞書】核のタブー. 日本軍縮学会 編『軍縮辞典』信山社, 2015年, pp.102-103.
  • 【用語説明】安全保障、ガバナンス、国家、主権国家システム、国境など. 東長靖・石坂晋哉 編『持続型生存基盤論 ハンドブック(講座生存基盤論第6巻』京都大学学術出版会, 2012年.
  • 【翻訳】国際関係理論の探究―英国学派のパラダイム.日本経済評論社, H.バターフィールド・M.ワイト 編, 共訳, 2010年.