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教育


 担当科目

<学部>
政治学入門、国際学入門、国際政治学、国際機構論、国際関係史、日本外交論、
グローバル・ガバナンス論、アジアの現代社会

 ゼミ

2017年度ゼミ(6名)

以下のテキストを用いながら、卒業論文のテーマを決定する。

  初瀬龍平ほか編『国際関係のなかの子どもたち』晃洋書房、2015年。
  佐藤幸男編『国際政治モノ語り』法律文化社、2011年。
  大芝亮編『国際政治学入門』ミネルヴァ書房、2008年。
  大芝亮ほか編『平和政策』有斐閣、2006年。

2016年度ゼミ(5名)

4回生は、卒業論文を12月までに完成させるとともに、2月の卒業論文発表会に向けて、プレゼンテーションの準備を行う。

2015年度ゼミ(8名)

<卒業論文のテーマ>
オリンピックとナショナリズム、中国の民主化における中間層の意義と課題、自衛隊の役割の変容とその意 味合い、シリア難民・国内避難民における子どもの現状と課題、イルカ漁をめぐる文化と「非人道」の対立、カンボジアにおける子どもの人身売買の現状と課 題、バービー人間理想の女性像、しつけの再考―動物倫理の視点から

2014年度ゼミ(6名)


<卒業論文のテーマ>
世界の人口増加と人口移動、外交における日本酒の役割と今後の方向性、中国における所得格差の原因―タクシー初乗り料金に着目して、日本の警察の検挙率― その低さと原因の解明、東アジア共同体の再検討―パブリック・ディプロマシーの視点から

2013年度ゼミ(13名)

<卒業論文のテーマ>
サッカーボールをめぐる児童労働の現状と課題、カンボジアにおける児童売買、カンボジアにおける貧困と人身売買、アジアにお ける薬物問題、子ども兵士の問題に対する取り組みと課題―コンゴ民主共和国を事例として―、アパルトヘイト政策廃止までの道のり、文化的背景から見る日本 と韓国の女性の性格における共通点と問題点、日本における外国人留学生が直面する問題点、日中貿易の現状と展望、民主主義と非民主主義の境界線、核兵器放 棄をめぐる理由の再検討、人道的介入―義務論と結果論の視点から―

2012年度ゼミ(5名)

<卒業論文のテーマ>
外交におけるワインの役割、米国のテロリズム対策、UNHCRの取組みと課題、中国とラオスの関係、死刑制度をめぐる肯定論 と否定論