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業績


*2011年度から掲載。それ以前の業績はこちら

 2017年度

・図書

佐藤史郎・上野友也・松村博行『はじめての政治学〔第二版〕』法律文化社、2017年4月。

・その他

翻訳
バリー・ブザン著、大中真・佐藤誠・池田仗佑・佐藤史郎ほか訳『英国学派入門―国際社会論へのアプローチ』日本経済評論社、2017年5月。


 2016年度


・論文

Takahiro Sato, Mario López, Taizo Wada, Shiro Sato, Makoto Nishi, and Kazuo Watanabe, “Humanosphere Potentiality Index: Appraising Existing Indicators from a Long-term Perspective”, International Journal of Social Quality, Vol. 6, No. 1, Summer 2016, pp. 32–66.

佐藤史郎「永井陽之助―理解・配慮・反社会工学の政治学」、初瀬龍平・戸田真紀子・松田哲・市川ひろみ編『国際関係論の生成と展開―日本の先達との対話』ナカニシヤ出版、2017年、65-74頁。

・学会報告

Shiro Sato, “Nuclear Disarmament and Nuclear Umbrella in US-Japan Relations”, The Second Conference of the European Association for Japanese Studies, European Association for Japanese Studies (EAJS), 24 September, 2016.

佐藤史郎「生存基盤指数―温帯パラダイムを越えて―」、グローバル・ガバナンス学会、第9回研究大会、大阪大学、2016年10月8日。

・その他

ファシリテーター
広島県庁主催「ひろしまジュニア国際フォーラム」、広島国際会議場、2016年8月21日。

司会
分科会「平和研究Ⅰ平和の逆説」、日本国際政治学会、2016年度研究大会、幕張メッセ、2016年10月14日。

討論
共通テーマ「核兵器と中国」、日本国際政治学会関西例会、関西大学、2016年11月19日。

コラム
Shiro Sato, “Time to Rethink Theories of International Relations from Asian and African Perspectives”, The Jakarta Post, 1 April 2016.
http://www.thejakartapost.com/academia/2016/04/01/time-to-rethink-theories-of-international-relations-from-asian-and-african-perspectives.html

報告
佐藤史郎「核兵器のアポリア」、科研「国際関係のアポリア問題とその解決方策についての基礎的研究―理論と実践の架橋」(研究代表者:市川ひろみ)、京都 女子大学、2016年7月10日。

FM出演(電話出演)
解説「核兵器の先制不使用について」、東京FM『高橋みなみの「これから、何する?」』(DJ:高橋みなみ)、2016年8月17日。

FM出演(電話出演)
解説「オバマ政権が検討している「核の先制不使用」について」、J-WAVE『JAM THE WORLD』(DJ:安田菜津紀)、2016年8月17日。

講演
佐藤史郎「戦争と平和を考える」、大阪国際大学公開講座「世界を知ろう!」、大阪国際大学、2016年8月20日。


 2015年度

・図書

佐島隆、佐藤史郎、岩崎真哉、村田隆志『国際学入 門―言語・文化・地域から考える』法律文化社、2015年6月。

・その他

シンポジウム報告要旨
佐藤史郎「戦間期の軍縮論―ノエル=ベーカーとブルの議論を中心に」『南山大学アジア・太平洋センター報』第10号、2015年6月、62-63頁。

ギャラリートーク対談
村田隆志・佐藤史郎「1940〜45という時代−二つの学問の視点から」、展覧会「回想の守口 1940〜45 戦後70回目の夏を迎えて」、大阪国際学園COC・くすくす広場、2015年7月11日。

用語説明
佐藤史郎「東北アジア非核兵器地帯はどのようにして可能でしょうか」、日本平和学会(編)『安保法制100の論点』、
日本平和学会ホームページ、2015年9月。
http://www.psaj.org/%E5%AE%89%E4%BF%9D%E6%B3%95%E5%88%B6100%E3%81%AE%E8%AB%96%E7%82%B9/81/

辞典
佐藤史郎「核のタブー」、日本軍縮学会(編)『軍縮辞典』信山社、2015年10月、102-103頁。

TVゲスト出演
おは土 情報アップデート「防衛装備庁発足!ニッポンが武器輸出大国となる!?」、朝日放送「おはよう朝日 土曜日です」、2015年10月3日。

報告
佐藤史郎、「非西欧的国際関係理論とは何か」、科研「新たなガバナンス論構築のためのアジア研究とアジア型国際関係論による共同研究」(研究代表者:清水 耕介)、龍谷大学、2015年8月6日。

報告
佐藤史郎「ノエル=ベーカーのThe First World Disarmament Conference 1932-33 and Why it Failedを読む」、第三回「戦間期の秩序構 想」研究会(研究代表者:山田哲也、富山大学、2015年12月12日。

報告
佐藤史郎「核軍縮と核の傘―安全保障のディレンマと安心供与のディレンマ」、第2回「戦後日本外交」研究会(研究代表者:佐藤史郎)、同志社大学、2月 28日。


 2014年度

・図書

池尾靖志・佐藤史郎・上野友也・松 村博行『はじめての政治学』法律文化社、2014年4月。

・論文

佐藤史郎「核兵器―非人道性のアイロニーとパラドクス」、高橋良輔・大庭弘継(編)『国際政治のモラル・アポリア』ナカニシヤ出版、 2014年5月、97-129頁。査読なし。

・その他

報告
Shiro Sato, “Why Do We Need to Reconsider International Relations from the Non-Western World?”, International Workshop: Rethinking International Relations from African Perspective, Kyoto University, 1 August, 2014.
 
巻頭言
黒崎輝・佐藤史郎「巻頭言―平和のための安全保障 を求めて」『平和研究』(日本平和学会)、第43号、2014年、i-xv頁。査読なし。

討論
Panel “Dialogue between Different IR Traditions for One World: Western IR and the Challenge of non-Western/post-Western IR”、日本国際政治学会(2014年度研究大会、分科会「若手研究者・院生研究会」)、2014年11月16日。

討論
藤岡真樹「冷戦期のアメリカ合衆国における学知の編制とそのメカニズムに関する研究―大学におけるソ連研究の形成と変容を通して―」、日本国際政治学会 (関西例会)、関西大学、2014年11月29日。

報告
佐藤史郎「永井陽之助」、科研「国際関係論における内発性・土着性・自立性の基礎的研究」(研究代表者:初瀬龍平)、京都女子大学、2015年1月25 日。

報告
佐藤史郎「ノエル=ベーカーの軍縮論」、「戦間期国際秩序の形成と発展」研究会(研究代表者:山田哲也)、富山大学、2015年2月15日。

報告
佐藤史郎「生存基盤指数の再検討―持続型生存基盤パラダイムの国際的発信に向けて」、「東南アジア研究の国際共同研究拠点」年次研究成果発表会、京都大学 東南アジア研究所、2015年2月20日。

報告
佐藤史郎「軍縮をめぐる秩序と正義―ノエル=ベーカーとブルの議論を中心に」、 南山大学アジア・太平洋研究センター主催シンポジウム「戦間期の秩序構想と国際政治理論」、南山大学、2015年2月20日。

 2013年度

・論文

佐藤史郎「ヘゲモニーとしての『アナーキカル・ソサイエティ』」、佐藤誠・大中真・池田丈佑(編)『英国学派の国際関係』日本経済評論社、 2013年10月、97-111頁。査読なし。

・学会報告

佐藤史郎「核兵器をめぐる禁忌と逆説」、日本平和学会(秋季研究大会、分科会「軍縮と安全保障」)、明治学院大学、2013年11月9日。

・その他

報告
佐藤史郎「国際秩序における異質性の受け入れ方―ブルの議論を中心に」、科研「対立する国家間の経済的相互依存」(研究代表者:田所昌幸)、北海道大学、 2013年8月6日。

報告
佐藤史郎「核抑止をめぐるモラル・アポリア」、「国際政治のモラル・アポリア」研究会、南山大学、2013年8月19日。

報告
佐藤史郎「現状打破国への対処方法」、英国学派基礎理論研究会(研究代表者:佐藤誠)、桜美林大学、2013年8月29日。
     
講演
佐藤史郎「『言葉』から戦争と平和を考える」、ひらかた市民大学2013、大阪国際大学、2013年10月5日。

司会
佐藤史郎、テーマ「戦争と安全保障と問い直す」、日本平和学会(中部・北陸地区研究会)、南山大学、2013年11月30日。

司会
Shiro Sato, Panel 3: Migration, Civil Society and Multiculturalism, Rethinking Integration: Multicultural Societies of the Asia-Pacific (the Third Afrasian International Symposium), Campus Plaza Kyoto, 17 November, 2013.

講演
佐藤史郎「私の経験―インターンから研究者への道」、キャリア形成支援セミナー(同志社大学リーディング大学院博士課程リーディングプログラム)、同志社 大学、2013年12月13日。

書評
佐藤史郎「書評 Andrew O’Neil, Asia, the US and Extended Nuclear Deterrence: Atomic Umbrellas in the Twenty-First Century, Routledge, 2013」、『国際安全保障』第41巻第3号、2013年12月、95-99頁。

ニュースレター
Takahiro Sato, Taizo Wada, Shiro Sato, Makoto Nishi, and Kazuo Watanabe, ‘Humanosphere Potentiality Index’, No. 66, Winter 2013, the International Institute for Asian Studies (IIAS), Leiden University, pp. 32-33.

報告
佐藤史郎「永井陽之助―理解と配慮の政治学/国際政治学」、2013年度第3回「先達に学ぶ国際関係論研究会」(研究代表者:初瀬龍平)、 京都女子大学、2014年3月2日。

 2012年度

・論文

Shiro Sato, ‘Nuclear Ethics as Normative and Cultural Restraints in International Politics’, Afrasia Working Paper Series, No. 17, Ryukoku University, March 2013.

・学会報告

Shiro Sato, ‘Politics among Discourses of Non-Western IR: the Struggle for Power and Knowledge’, The 2012 International Conference on Asia-Pacific Studies, National Sun Yat-sen University, Taiwan, 9 November 2012.

・そ の他

討論
Panel: The Development of Post-Western International Relations Theory in China, Korea, and Japan, The Second Asian Conference on Area Studies (ACAS), The Ramada Osaka, Osaka, 2 June 2012.

報告
佐藤史郎「威嚇と約束―外交におけるコミュニケーション」、学術サロン守口6月例会、大阪国際大学、2012年6月27日。

司会
「第5巻 生存基盤指数―人間開発指数を超えて―」、第1回講評会『講座 生存基盤論』(京都大学グローバルCOEプログラム「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」、京都大学、2012年7月27日。

用語説明
佐藤史郎「安全保障」(164-165頁)、「ガバナンス」(166頁)、「国家」(167頁)、「主権国家システム」(168頁)、「国境」(169 頁)など、東長靖・石坂晋哉(編)『持続型生存基盤論 ハンドブック(講座生存基盤論第6巻)』京都大学学術出版会、2012年11月。

報告
佐藤史郎「核拡散をめぐる秩序と正義―ブルの問いかけとその回答」、第2回「英国学派国際関係理論プロジェクト研究会」(研究代表者:角田和広)、明治大 学、2012年12月15日。

報告
佐藤史郎「理想主義と現実主義をめぐる二分法、中庸、弁証法」、第3回「カー出版企画会議」(研究代表者:清水耕介)、お茶の水女子大学、2012年12 月16日。

報告
佐藤史郎「米国大統領選挙と日本外交」、学術サロン守口12月例会、大阪国際大学、2012年12月19日。

討論
石見禎「国際社会における『文明の基準』―その現在的意味と問題点」、2012年度英国学派研究会第5回講演会(研究代表者:角田和広)、明治大学、 2013年1月14日。

報告
佐藤史郎「核抑止をめぐるモラル・アポリア」、科研「保護する責任アプローチの批判的検討」研究会(代表者:星野俊也)、南山大学社会倫理研究所。 2013年2月19日。

報告
佐藤史郎「核拡散と国際秩序―ブルの議論を中心に」、明治大学英国学派研究・第3回研究会、立命館大学。2013年3月10日。


 2011年度

・論文

Shiro Sato, ‘The IR discipline would discipline Asian Studies’, in Shiro Sato, Josuke Ikeda, Ching Chang Chen, and Young Chul Cho (eds.), Re-Examination of ‘Non-Western’ International Relations Theories (Kyoto Working Papers on Area Studies, No. 118), Center for Southeast Asian Studies, Kyoto University, June 2011, pp. 1-11. 査読なし。 

佐藤史郎「『核の倫理』の政治学」『社会と倫理』南山大学社会倫理研究所、2012年3月、53-72頁。査読なし。

佐藤孝宏、和田泰三、佐藤史郎「生存基盤指数から みた世界」佐藤孝宏・和田泰三・杉原薫・峯陽一(編)『生存基盤指数―人間開発指数を超えて―(講座生存基盤論第5巻)』京都大学学術出版会、2012年 3月、137-158頁。査読なし。

・学会報告

Shiro Sato, “Beyond Anti-Non-Western IR from East Asia”, Japanese Political Social Assosiation(日本政治学会),  Okayama University, 8 October 2011.

Shiro Sato, “Rethinking the Discourse of ‘Non-Western’ IR Theories”, Asia-Pacific Peace Research Association, Ritsumeikan University, 15 October 2011.

佐藤史郎「『核の倫理』の逆説―核兵器使用をめぐる倫理の国際政治学」、日本国際政治学会関西例会、関西学院大学、2011年12月3日。

・その他

討論
坂野一生「1979年以降のカンボジア民事法制―体制移行と法制度」、山田裕史「カンボジア人民党による一党支配体制の構築:民主的制度の権威主義的運 用」、第2回研究会「国家形成と地域社会―カンボジア官報を利用した総合的研究」(研究代表者:笹川秀夫。京都大学東南アジア研究所「東南アジア研究の国 際共同研究拠点」)、京都大学東南アジア研究所、2011年7月14日。

報告
佐藤史郎「東アジアにおける非対称性の安心供与」、第12回「日米中政治経済研究会」(研究代表者:中川涼司)、立命館大学末川記念会館第2会議室、 2011年7月23日。

討論
黒澤満「新START条約後の核軍縮の課題」、日本平和学会(分科会「軍縮と安全保障」、司会:佐渡紀子)、広島修道大学、2011年10月29日。

討論
池尾靖志「北東アジア地域における『安全保障共同体』概念の適用可能性―『基地のない島』 沖縄の視点から」、中戸祐夫「北朝鮮の攻撃的な対外行動に対する一考察―北東アジア地域における安全保障問題へのインプリケーション」、日本国際政治学会 (分科会「平和研究」、司会:野崎孝弘)、つくば国際会議場、2011年11月12日。

報告
Shiro Sato, “Towards ‘Diversification’of International Relations Theory from Asian and African Perspectives”, Asian International Relations and Peace in Korea (The First Afrasian International Symposium), Ryukoku University, 24 November 2011.

報告
佐藤史郎「『高坂正堯 vs. 坂本義和』論の再考」、第2回「先達に学ぶ国際関係論研究会」(研究代表者:初瀬龍平)、京都女子大学、2011年12月25日。

討論
木村周平「SPSはどれほど大きいのか:新たな科学技術をめぐるポリティクス」、中空萌「並列的分類と『ポストコロニアル』」な知識の生成?:インド・ ウッタラーカンド州「人々の生物多様性登録」プロジェクトにおける民俗的知識の『所有化』、河合洋尚「植民地期香港における都市開発と風水言説―景観人類 学の視点から」、第4回G-COE合宿シンポジウム「自然によりそう技術、ケアとともにある制度」、KKRびわこ、2012年2月12日。

報告
佐藤史郎、池田丈佑、陳慶昌、趙英喆、リンゼイ・ ブラック、「東アジア的国際関係理論の構築」、2011年度「次世代研究イニシアティブ」報告会(京都大学G-COE「生存基盤持続型の発展を目指す地域 研究拠点」)、京都大学東南アジア研究所、2012年3月5日。

司会
Session 1, International Symposium ‘The English School Today: Order, Justice and Multiculturalism’, Ritsumeikan University, 26 March 2012.

・競争的研究資金

<研究代表者>

1.「京都大学東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点『東南アジア研究の国際共同研究拠点』平成25年度共同研究」
  【研究期間】2013年度〜2014年度
  【研究課題】生存基盤指数の再検討―持続型生存基盤パラダイムの国際的発信に向けて

2.「2011年度 次世代研究イニシアティブ研究助成」(京都大学G-COE「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」)、京都大学東南アジア研究所
  【研究期間】2011年度
  【研究課題】東アジア的国際関係理論の構築―国際関係論とアジア地域研究の協働

3.「RIPS日米パートナーシップ・プログラム(第1期)」(安全保障研究奨学プログラム第15期)、平和・安全保障研究所、国際交流基金日米センター
  【研究期間】2010年7月~2012年7月
  【研究課題】日米同盟における威嚇型と約束型のコミットメント

4.「2010年度 次世代研究イニシアティブ研究助成」(京都大学G-COE「生存基盤持続型の発展を目指す地域研究拠点」)、京都大学東南アジア研究所
  【研究期間】2010年度
  【研究課題】非西洋的国際関係論の再検討―アジア・アフリカ地域の視点から

5.「平成22年度 地域と世界を架橋する東南アジア研究の展開を目指す若手研究者海外派遣」(日本学術振興会「組織的な若手研究者等海外派遣プログラム」)、京都大学東南ア ジア研究所
  【派遣期間】2011年1月~2月
  【派 遣 先】オランダ ライデン大学 ライデン地域研究研究所
  【研究課題】アジア地域研究をベースとする非西洋的国際関係理論の構築を目指して

6.「平成21年度 科学研究費補助金(若手研究B)」
  【研究期間】2009年度~2010年度
  【研究課題】<核軍縮・不拡散の現実主義>の理論的基盤―再保証のコミットメントに着眼して

7.「平成20年度 学術研究振興基金(若手研究者奨励金)」、日本私立学校振興・共済事業団
  【研究期間】2008年度
  【研究課題】消極的安全保証の理論的検討

8.「2006年度 第2回国際学術交流基金助成」、日本国際政治学会(2007年1月)

9.「岡本行夫研究奨励金」、立命館大学(2006年3月)

<研究分担者>

1.「平成28年度 科学研究費補助金(基盤研究C)(研究代表者:市川ひろみ)
  【研究期間】2018年度~2020年度
  【研究課題】国際関係のアポリア問題とその解決方策についての基礎的研究― 理論と実践の架橋

2.「龍谷大学社会科学研究所共同研究」(研究代表者:落合雄彦)
  【研究期間】2015年度~2017年度
  【研究課題】紛争を超えて:アフリカの平和と安全保障に関する総合的な研究 の模索

3.「平成27年度 科学研究費補助金(基盤研究A)」
(研究代表者:清水耕 介)
  【研究期間】 2015年度~2017年度
  【研究課題】新 たなガバナンス論の構築のためのアジア研究と非西洋型国際関係理論の共同研究

4.「平成27年度 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)」
(研究代表者:高橋 良輔)
  【研究期間】 2015年度~2017年度
  【研究課題】時 政学の構築―“政治的資源としての時間”の解明―

5.「京都大学東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点『東南アジア研究の国際共同研究拠点』平成25年度共同研究」(研究代表者:生方史数)
  【研究期間】2013年度~2014年度
  【研究課題】文理融合のメタ研究にむけて:持続型生存基盤研究における経験から

6.「明治大学2012年度新領域創成型研究・若手研究」(研究代表者:角田和広)
  【研究期間】2012年度
  【研究課題】国際社会は「存在」するのか―英国学派の理論検証と発展可能性の検討

7.「平成23年度 科学研究費補助金(基盤研究C)」(研究代表者:佐藤誠)
  【研究期間】2011年度~2013年度
  【研究課題】共生と脱覇権の国際秩序像―英国学派国際関係論による包括的検討

8.「文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」、文部科学省、研究代表者:清水耕介)
  【研究期間】2011年度~2013年度
  【研究課題】アジア・太平洋地域における人の移動にともなう紛争と和解についての総合研究―市民社会・言語・政治経済を通してみる多文化社会の可能性

9.「2009年度 財団法人学術振興野村基金研究プロジェクト助成」、財団法人学術振興野村基金(研究代表者:清水耕介)
  【研究期間】2009年度
  【研究課題】国際関係論における「日本学派」の形成と発展

<研究協力者>

1.「平成26年度 科学研究費補助金(挑戦的萌芽)」(研究代表者:生方史数)
  【研究期間】2014年度~2016年度
  【研究課題】文理融合型共同研究の研究―G-COEを事例として

2.「平成24年度 科学研究費補助金(基盤研究C)」(研究代表者:初瀬龍平)
  【研究期間】2012年度~2014年度
  【研究課題】国際関係論における内発性・土着性・自立性の基礎的研究